今、転職を考えている中年看護師に実践的なアドバイスを致します

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管理人

管理人本職は労務系のコンサルタントですが、中年看護師の転職サポートをしたことから、看護系の転職コンサルタント業務もスタートした46歳男性です。
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中年看護師の転職先の探し方

中年看護師の転職先の探し方スキルアップやキャリアアップのため、あるいは職場環境や人間関係を一新するため等で転職を決意したとき、あなたは転職先をどのように探しますか?ハローワーク、看護師専門転職サイト、看護師情報交換SNS、求人広告、病院に勤務する知人の紹介等、転職先探しにはいくつかの手段があります。
これらの手段について、長所と短所を紹介しますので、自分にあった転職先選択方法を検討してみてください。

ハローワークで探す

まず、一般的な求職の手段としてのハローワークです。ハローワークには、求人のためにたくさんの企業が募集要項を登録しています。
ハローワークには地域に密着した求人情報が大量に集積していますが、看護師の求人に特化しているわけではありません。
その上、大量の求人情報の中から、自分にあった情報を自分で探し出す必要があります。その上でハローワークの担当者から求人企業(病院)の採用担当に連絡を取ってもらい、面接の日時調整をしてもらいます。
このとき注意が必要なのは、ハローワークは求人情報の中身まではチェックをしていないということです。ですから、面接を受けに行くときは、自分で求人内容の正当性の判断もする必要が生じるということです。

看護師専門転職サイトで探す

看護師専門の転職サイトは、ハローワークと違い、看護師専門の求人情報が集まっています。しかも、登録する病院はコストをかけて転職サイトに登録していますので、求める人材が明確で、採用に対するマインドも高いです。また転職サイト運営側も病院と看護師をマッチングさせるために、病院の求人情報を精査して、その条件にあう看護師を探し出します。看護師に対するアドバイスやコンサルタントも充実しており、転職先を探すにはベストな手段だといえます。短所としては、看護師不足の昨今、看護師転職サイトが乱立しており、どのサイトがいいのかの判断を付けづらいことです。

その他の手段で探す

看護師情報交換SNSは登録をするだけで利用でき、転職希望先に勤務している看護師を見つけることができれば、職場の実態や勤務の形態についての情報を得るなど、細かい情報を得るのに適しています。ただし、匿名性が高いため、虚偽の情報があったり、SNS内にサクラがいても判別ができないという短所があります。

まとめ

新聞や雑誌の求人情報は、紙面の関係で情報量が限られており、本当に知りたいことを知るためには、調査の段階から求人先の病院の担当者と直接連絡を取らなければいけないところが難点ですね。
転職希望先に勤務している知人の紹介の場合は、内部の細かい情報まで入手することができて有用ですが、職場環境や人間関係にはその知人の主観が大いに影響するので、客観的目線が損なわれる可能性が大きいです。

以上の中では転職サイトがお勧めですが、乱立しているサイトの中から、口コミや人気サイト情報などを見ながら、サイトを慎重に選ぶ必要があります。